通常実施している金曜日は旗日でセンターも閉庁している為、前倒しで本日水曜日にお散歩することになりました。
驚きの頭数、、、14頭のお散歩でした。
14頭だなんて、前代未聞です。
40頭、50頭という頭数のお散歩が当たり前になっていたので、妙に言い知れぬ不安になるくらいの少なさですが、少なければ少ないほど、本来ならば喜ばしいことですね。

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ムックくん(モデル犬)


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レオンくん(モデル犬)



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トニーくん



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プラムちゃん



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こまちちゃん(モデル犬)


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パトちゃん



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ウェーブくん



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ブシくん



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バズくん



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カットくん



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ポピーちゃん



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クリンくん



Cさんの記事をご覧頂きたいと思います。
 ↓ ↓ ↓
朝から悲しい出来事が・・・



「動物の遺棄は犯罪である」
これが行政や警察の中で徹底されることはないのでしょうか。

どう見ても明らかに「捨てられた」犬や猫を発見して保護した際、その度に何度となく警察に通報しましたが
まったく取り合ってもらえず、毎回遺失物届だけに終わっていました。

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これは改正前の看板ですが、これを警察署に持参して
「遺棄は犯罪です。
敷地内に遺棄されていたのだから事件として扱ってほしい」
と掛け合った時も、警察官に恫喝まがいに一蹴されて門前払いでした。
※現在は罰則が強化され、
愛護動物を殺傷した場合5年以下の懲役または500万円以下の罰金
愛護動物を遺棄・虐待した場合1年以下の懲役または100万円の罰金
となっています。
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役所も警察も保健所やセンターへの丸投げがほとんどです。
罰則が強化されても、それが機能しない状態では罰則強化の意味がありません。

あの県のどこどこ警察署はきちんと動いてくれる、
あの市のどこどこ警察署は受け付けてくれる、
あの警察署のなになにお巡りさんなら受理してくれる、
というような、殺傷や遺棄や虐待は犯罪であるという認識がバラバラで差があるのが現状です。
これを徹底し浸透させて機能させることが大きな課題のひとつだと思っています。



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次回のお散歩ボランティアは31日(金)に実施予定です。
25日(土)から参加経験のある方の受付を開始しますので、ご協力頂ける方はよろしくお願い致します。