例年、成人式やセンター試験の辺りから本格的な寒さになりますね。
今夜は平野部でも雪がちらつくかも、、、とか。
お散歩しているみんなの吐く息も白かったです。
皆さま、週末は暖かくしてお過ごしくださいね。

受験生もファイトーーーーっ!!いっぱーつ!ガンバレーーーっ!!



今日はモデル犬達がお仕事で出払っていて、小春ちゃんのみがお留守番。
30頭という少ない頭数でのお散歩となりました。

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グリコちゃん


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テンちゃん


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小春ちゃん(モデル犬)


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ロイドくん・ブーツくん


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マイルくん


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ステンくん


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クリスくん


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子犬ちゃん達が全部で7頭収容されていて、うち5頭を連れ出しました。
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この子達のママはどこでどうしているのでしょうか…。
身体を張って命をかけて産んでくれたママから引き離されて収容されるなんて
不要とされる命ならば最初から産ませなければいいものを。
避妊・去勢こそが不幸な命、理不尽に扱われる命を生み出さない為の最善策です。

手術してもらえないまま年を重ねることで病気になるリスクが高くなってしまったり、
ホルモンの分泌による興奮を抱えたままストレスを背負わせることにもなります。
そのストレスがどんなものか、、、想像してみてください。
避妊・去勢手術によるデメリットを挙げるよりももっと、メリットの方が何倍も大きいということを、もはや常識としてきちんと理解してもらいたいものです。

また、可愛いペットの子供を見たい、産ませたいという方もいらっしゃいますが、
保護活動をしている立場からするとそれには反対です。
【産ませる】ということが、一体どれだけのリスクを負わせることになるか、、、
安易に考えてもらいたくないです。

ママの身体の負担はもちろん、全頭無事に生まれるとも限りません。
そして、産ませたその全頭を責任を持って終生飼育できるのでしょうか。
生まれた子を誰かに託すことで、家族を必要としている保護犬・猫の席を奪ってしまうことになりませんか?
子供を産ませるということがどういうことか、あらゆることを想定してよく考えてみてほしいです。

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バズくん


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イブちゃん


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いちごちゃん


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リラくん


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チャタロウくん


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リッキーくん


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マルクくん


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ヒナコちゃん


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ドラゴンくん


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ティムくん


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カットくん


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ブラウンくん




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せつこママさんから新聞紙をご支援頂きました。
ありがとうございます!!

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山手お散歩連合さんからホッカイロ袋をご支援頂きました。
ありがとうございます!!


次回のお散歩ボランティアは24日(金)に実施予定です。
参加申込み受付は19日(日)から開始しますので、ご都合のつく方は是非ご協力ください。
よろしくお願い致します。