千葉県動物愛護センター お散歩隊

千葉県動物愛護センター本所でのお散歩ボランティアのご案内とレポート

2021年03月

今日は一粒万倍日と天赦日が重なる最良の日、だそうで
そんな善き日にお迎え頂ける子を引き出しにセンターへ行って来ました。
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誰と…誰…じゃろ??
ハウスにおこもり中の上にガラスに反射して全然分かりませんね。

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わかしくん

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ボートくん

多頭飼育崩壊現場から収容された、おそらく兄弟か、もしくは血縁関係にあることは間違いないのですが、
ちょっとぽわ~んとした怖がりさんのわかしくんと、
ちょっと神経質な怖がりさんのボートくんと、2頭一緒にお迎え頂きました。

実は去年も同じ現場から収容されていたおばあちゃんをお迎えくださっていて、
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レジちゃん

レジちゃんと同郷の、1年経ってもまだセンターにいる2頭を気にかけてくださって、是非一緒にとお声がけ頂きました。

Mさん、レジちゃんに続き、わかしくんとボートくんも迎えてくださって、ありがとうございました!
2頭共しばらくは緊張しちゃってると思いますが、末永くよろしくお願い致します。


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キャットウォーク等も職員さんが手作りで作り上げた猫部屋です。

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わかしくんとボートくんの卒業を喜んでくださっている職員さんの気持ちがホワイトボードにも現れていますね。

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福男くん


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マイケルくん

この部屋で2頭と一緒に過ごしていたマイケルくんと福男くん。
わかしくんとボートくんよりも更に長い2年近くをセンターで過ごしています。

お鍋をひっくり返してびちゃびちゃにしちゃったり、、、
ティッシュを全部引っ張り出して部屋中真っ白にしちゃったり、、、
ふすまに飛びついて穴を空けてしまったりのイタズラ盛り、やんちゃ盛りの子猫も確かにカワイイですが(←我が家の預かりっ子が今ココです…)
落ち着いた成猫とゆっくりのんびり距離を縮めて過ごすのもいいものですよ♬


マイケルくんと福男くんをお迎えくださる方、ご希望くださる方がいらっしゃれば私がお手伝い致しますのでお問合せください。

センターのどの子にもみんなに、サクラ咲く、の幸せが舞い込みますように。


一口フード支援にご理解とご協力を頂きまして、ありがとうございます!
都度必要な物資などをご支援くださる皆さまもありがとうございます!
センターの子達の為に本当にありがとうございます。


2月28日~3月27日までにご支援くださった方のお名前をイニシャルにて記載させて頂きます。
記入漏れ、表記間違いには気を付けておりますが、万が一間違いなどがありましたらお知らせください。
※大変失礼ながら敬称を略して記載させて頂くことをご了承ください※ 

2月(27日〆)繰り越し分    88,718円

《3月2日》
I・Mコ     5,000円

《3月4日》
O・Tル     5,000円

《3月5日》
Y・Sコ     1,000円

《3月8日》
T・Hベエ    3,000円

《3月10日》
A・Kエ       500円
M・Nコ    10,000円

《3月15日》
K・Sラ     5,000円

《3月19日》
K・Mリ     2,000円
M・Jコ    10,000円

《3月22日》
M・Tコ     5,000円

《3月23日》
P・Aコ    10,000円

《3月24日》
カイちゃん里親Y  10,000円
シュナちゃん里親T 10,000円

《3月25日》
C・Nエ     5,000円

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   計  81,500円

千葉県動物愛護センターへお届けのフード・猫砂・雑貨他 

・オヤツ     6,329円
・メリーちゃん捜索費用(カメラ用電池代、SDカード等)
        13,178円

◎青空☆お日さま☆笑顔 Cさんへ
・医療費支援   10,440円

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   支出計  29,947円
    残  140,271円


・お散歩ボランティア時にあげるおやつを買わせて頂きました。

・迷子のメリーちゃん捜索にかかるカメラの電池代等を充てさせて頂きました。
捜索のお手伝いで一口から費用を充てるのは大変恐縮ではありますが、ご了承頂けると幸いです。

青空☆お日さま☆笑顔 Cさんへ医療費を一口から支援させて頂きました。
センターの負傷の子や、病気の子を多く引き受けてくださっていますので、個別でご支援くださる方は直接Cさんへご連絡ください。



テキストプレースホルダ

引き続きセンターの子達へ必要な物資をお届けできるように、一口フード支援へのご協力をよろしくお願い致します。


センターの広場も桜が満開で、一面ピンク色に彩られてました。
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春が来た!と感じられる桜はやっぱりいいですねー。

センターの子達の犬生にもそれぞれ新しい春が来て、サクラサクとなるといいなーと思います。


今日のお散歩ボランティアの様子です。
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じいじくん



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こまちちゃん(モデル犬)


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レオンくん・ムックくん(モデル犬)



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ななちゃん



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ポピーちゃん




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すぎくん




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ジョーくん




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わかくさくん




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ひのきくん




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いち早くお散歩に出られるようになった あさひくんに続いて、陽太くんも頑張ってお外まで出られるようになりました。
焦らずに少しずつゆっくりと、でも確実にステップアップしようね。

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陽太くん
今日は広場までは行かずに、ドッグラン前でお外の時間を過ごしてもらいました。



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あさひくん




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人懐こいおチビちゃん。
この子は副隊長がお預かりしました。
すぐにでも新しい生活を始められるくらい、人馴れ抜群のカワイイ子です。


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一方、真逆の状態の怖がりさん姉妹は、私がお預かりしました。

触っただけでウンチもおしっこも肛門腺も噴出しちゃう状態。
久々の強敵ビビりさんですが、まだ生後2ヶ月ほどのこの子達がこれほどまでにすべてが怖い思いしかないなんて、
なんて悲しいことなんでしょう…。
これから先、そんな怖さを一掃できればいいなぁと思っています。


副隊長お預かりのおチビちゃんも、我が家預かりの噴出姉妹も応援よろしくお願い致します!



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山手お散歩連合会の皆さまから新聞のご協力を頂きました。
いつもありがとうございます!!




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次回のお散歩ボランティアは2日(金)に実施予定です。
緊急事態宣言は解除になりましたが、引き続き参加人数制限がありますので
これまでに参加経験のある方のみの受付となります。
ご理解とご協力をお願い致します。


メリーちゃん捜索中に保護することになった子犬のカイくんとシュナくんは
ご縁を頂いて本日からそれぞれ新しい犬生をスタートしました。
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カイちゃんはそのままカイちゃんの予定だそうで、Y家の三男坊となります。
なんとっ!Y家のパパさんは私の里親さんの同級生でいらっしゃることが分かり、ものすごい偶然に驚きました!

世の中にこれだけ沢山の保護っこがいる中、私が送り出す子の里親さん同士が同級生だなんて、世間は広いようで狭いんですね。
偶然のありがたいご縁に感謝です。


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ふたり一緒の最後のひと時。


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シュナちゃんは次女さんが考えてくださった名前、バムセちゃんになります。
先住さんに保護猫さんだった猫さん達がいるので、我が家の面々にアタックするような感覚ではなく少しわきまえて欲しいところですが
T家の優しいママさんやお姉ちゃん達がうまくサポートしてくださると思います。

幸せ間違いなしのふたりの門出に嬉しい一日となりました。
これで怒涛の毎日も報われます(笑)


募集開始からカイちゃんとシュナちゃんをご希望くださった沢山のご家族の皆さま、ありがとうございました。
きっと皆さまにも素敵なパートナーとなるかけがえのない子とのご縁があることを願っています。


久々の破壊力のある子犬パワーに圧倒されてどんどん瘦せ細る毎日(え…笑)でしたが、ふたりとも最高のご縁に繋げることができてホッとしています。


メリーちゃんの捜索に限らず、これまでお手伝いしてきた数々の迷子捜索の中で
陽の当たらない敷地の隅、もしくはどうやって雨風を凌ぐんだろうという状態で屋外に繋ぎっぱなしにされた子達を、ポスティング中に一体どれだけ目にしてきたでしょうか…。

人と見れば歯を剝いて吠えて窒息するんじゃないかと心配になるくらい威嚇する子だったり、何か諦めたように無気力に佇むだけの子だったり、嫌というくらい、見ているだけで胸が苦しくなるような状況下に置かれた子達を見てきました。

猫はもちろんのこと、犬も外ではなく、番犬扱いではなく、家族として家の中で共に過ごして欲しいです。

そして、避妊・去勢の大切さを今一度考えなおして頂きたいです。

まだまだ千葉では多く見られる避妊も去勢もせず、病院にかかったこともないような飼育方法しかできないようであれば、犬や猫を飼うということはしないで頂きたい。
病気に気が付かないなんてこともあり得ませんが、知っててケアできないのは言語道断です。

番犬が必要なら警備会社と契約した方が全然も安上がりです。
毛も抜けない、吠えてうるさくしない、ご飯の世話も散歩の世話も病気のケアも必要ないですよ。
おしっこやうんちの処理もしなくていいし、臭くなったりもしないし、イタズラもしない。

世の中コロナでずいぶんと常識が変わりましたが、犬や猫と暮らすことについても、もう令和の時代です。
これまでの昭和の時代の犬猫飼いあるあるの「番犬」だとか、「外で自由に」だと、そういうのはもうやめましょう。

「不要」とされる子が一頭でも少なく、いえ、いなくなる日がくることを強く願っています。


改めまして、、、
Y家の皆さま、T家の皆さま、ありがとうございました!
カイちゃんとシュナちゃんを末永くよろしくお願い致します。


センターの広場の桜もやっと開花宣言。
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肩に力を入れて身体を縮こまなくても過ごしやすく、犬達にとってもお散歩も満喫できる季節になりました。

引き続き富里市内で迷子になってしまったメリーちゃんの捜索はもちろん、
浦安市で地域猫ボランティアに捕獲された上に、あろうことか勝手に耳カットされてから放されたまま迷子になってしまっているちょこたくんの捜索のお手伝いも開始しました。
https://www.facebook.com/269889980025056/posts/1385137791833597/

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浦安市役所でも、市川保健所でも、千葉県動物愛護センター(支所)でも事態を重く受け止めてくださって、ありえないミスを犯した団体ボランティア側に指導してくださるとのことだったのですが、当の団体のボランティアは

「なんの指導か知らないけれど市の事業でしている地域猫活動なんだから指導は市にするべき!!」

という信じられない状態で、、、自ら犯した事態をまったく理解できていません。
何故問題になっているのか、何故指導されることになったのかが理解できない自称ボランティアには
ボランティアだとか地域猫活動だとか名乗って欲しくありませんし、そもそも猫に関わって欲しくありません。
真面目に頑張っている多くのボランティアさんにも、猫にとっても迷惑な話です。

お口あんぐりな状態ではありますが、呆れた対応に固執していられませんので、ちょこたくんを無事に保護できるよう協力したいと思います。

ちょこたくん、メリーちゃんの情報をお寄せ頂けますよう、ご協力よろしくお願い致します。




本日のお散歩ボランティアの様子です。
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あさひくん



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ポピーちゃん



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ジョーくん



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すぎくん



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わかくさくん



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ひのきくん



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じいじくん
じいじくんはいつもニコニコ朗らかなおじいちゃんで(その割には歯が綺麗なのですが)、
声をかけただけで全身を預けてきてくれます。
いつまででも撫でて撫でてと甘える様子も、跳ねるようにひょっこひょっこと歩く様子も
どれをとっても微笑ましいじいじくんです。
収容直後の弱った状態から、お鼻の傷も毛並みも足取りも良くなってずいぶんと軽やかになりました。



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ななちゃん





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次回のお散歩ボランティアは26日(金)に実施予定です。
今日で緊急事態宣言は解除になりましたが、これまで通り参加経験のある方のみの受付となりますので、ご理解とご協力をお願い致します。


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