千葉県動物愛護センター お散歩隊

千葉県動物愛護センター本所でのお散歩ボランティアのご案内とレポート

2020年11月

一口フード支援にご理解とご協力を頂きまして、本当にありがとうございます!

また、都度必要な物資などをご支援くださる皆さまもありがとうございます!

季節によって、子猫の時期などによって、収容数によってなど、毎回必要なものが異なったりしますが
今後もセンターの子達の為に必要なものをお届けできるよう、ご協力頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。


10月29日~11月30日までにご支援くださった方のお名前をイニシャルにて記載させて頂きます。
記入漏れ、表記間違いには気を付けておりますが、万が一間違いなどがありましたらお知らせください。
※大変失礼ながら敬称を略して記載させて頂くことをご了承ください※ 

10月(28日〆)繰り越し分   136,474円

《10月29日》
K・Mリ    2,000円

《11月2日》
T・Hベイ   3,000円
K・Sラ    5,000円

《11月5日》
Y・Sコ   1,000円

《11月10日》
A・Kエ     500円

《11月16日》
M・Tコ   5,000円

《11月19日》
P・Aコ  10,000円

《11月20日》
K・Mリ   2,000円

《11月21日》
八王子の秋田犬 5,000円

《11月27日》
C・Nエ   5,000円

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   計  38,500円

千葉県動物愛護センターへお届けのフード・猫砂・雑貨他 

◎千葉県動物愛護センター本所
子猫用ウェットフード24個×10ケース
           34,500円
ホッカイロ30個×5箱  3,150円

◎スリップリード4本 12,320円

◎青空☆お日さま☆笑顔 Cさんへ
支所負傷猫治療費支援 20,220円

◎秋田犬レスキューTEAM AKITAさんへ
ハンナちゃんご支援分 10,000円

◎搬送時の高速代    7,520円

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   支出計  87,710円
    残   87,264円


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・時期的に授乳が必要なほどの子猫の収容はほとんどなくなりましたが、
離乳した子達が多く収容される為、子猫用のウェットフードのご希望を頂いてお届けしました。
貼らないタイプのホッカイロもお届けしました。

・お散歩ボランティアで使用するリードを買い足しさせて頂きました。
擦り切れた箇所などがあると、強い力がかかった際など切れてしまう恐れもありますので、
安全の為に補充させて頂くことをご了承頂けたら幸いです。

・支所に負傷猫が相次いで収容された為、治療にかかる医療費をCさんへ送らせて頂きました。

・ショートステイでお預かりした秋田犬のハンナちゃんへのご支援を、引き継いでくださったTEAM AKITAさんへお渡し致しました。

・これまではすべて自腹で捻出してきたのですが、今回初めてレスキュー及びセンターの子の搬送にかかる高速代を相殺させて頂きました。


これからの季節、バスタオルやフェイスタオルの他に必要になるのが 毛布 です。
タオルは子猫のケージ内に敷いたり、ケージ内の掃除や、子猫を拭いたり、
お散歩ボランティア時の収容犬達の身体を拭くなど、様々な使い道があります。
感染症予防対策で大概は使い捨てにする為、不足しがちです。
毛布は老齢の子のケージ内で使用したり、冷気除けでケージを覆うことに使用したりします。
ご自宅などで使わずにしまい込んでいるタオルや毛布がありましたら、センターまでお送り頂けると助かります。
破れやほつれなどがなく、清潔なものであれば新品でなくても構いません。

また、ホッカイロも必要としています。
貼らないタイプのもので、保温時間20時間以上のものをご支援頂けると助かります。

〖送り先〗
〒286-0211
千葉県富里市御料709-1
千葉県動物愛護センター 愛護管理課
0476-93-5711


上記までお願い致します。



テキストプレースホルダ

引き続きセンターの子達へ必要な物資をお届けできるように、一口フード支援へのご協力をよろしくお願い致します。


これについては、一体何度めのお願いだろうか、と少々辟易してしまうのですが
収容情報からセンターへのお問合せで

「あの子どうなりましたか?!」
「この子、どうなるんですか?!」
「どこでどうなってどんな怪我か?」


・自分が心配だから
・自分が気になるから
という理由だけでのお問合せはもちろんのこと、
ただただセンターの批判しかない、

「ひどい!!」
「可哀想!!」
「許せない!!」


という感情的な連絡は、本当にやめて頂けませんでしょうか。

その電話1本によって、職員さんが収容犬や収容猫の治療や馴化やお世話にかける時間を奪ってしまうことが理解できないのでしょうか。

それが電話でなくて、メールによるお問合せだとしても同じです。

しかも、SNS上で
「みんなで物申しましょう!!!!」
と呼び掛けてしまうことが、一体どういうことなのか、想像力を働かせてみることはできないのでしょうか。
みんなで渡れば怖くないなんちゃらとは訳が違いますよ。


責めるべきはセンターですか??
収容情報は飼い主さんに繋げる為のもので、どんな子が収容されているのかを正確に伝えなくてはいけません。
(※見るに堪えない状態の場合や極度の興奮状態にある場合の写真掲載はされません)

わんちゃん大好き♡猫ちゃん大好き♡な方々の中に湧き出る可哀想という感情を、正義感という名のもとに結託して涙が止まらなくさせる為のものではありません。
果たしてそもそもその正義感は本当に正義なんでしょうか。

また、センターでは動物福祉も無視した扱いをしているとでも?
では、なんの為に獣医師が勤務しているのでしょう?

もしかしたら全国のどこかでは、開かれたセンターではない状況がまだまだあるのかも知れませんが、
少なくとも千葉県ではここ数年、本当の意味での愛護センターになるべく努力と改革が進んでいる方だと思います。

内情を知らないとはいえ、たった一枚の写真からセンター批判はおろか千葉県内のボランティアや団体の活動にまで疑問を持って警鐘を鳴らしてしまうのは、それは少し、いや、かなり行き過ぎではないでしょうか。

犬が好き。猫が好き。
その犬や猫への愛情が妙な正義感と重なり、何か声を挙げずにはいられない結果なのでしょうけれど、
今一度冷静に考えてみてはもらえないものでしょうか。
あなた方のその熱い思いの上での行為がどういうことなのか、を。

可哀想と思うその子を、引き受けてくださるのですか?
怪我の程度に関わらずお預かりくださるのですか?
もしくはご自身で大切にしてくださるのですか?
実際に現場で動きながら更なる改革の為に尽力してくださるのですか?

そうではないのにSNS上で勝手に大騒ぎするだけで、ただ迷惑でしかないその行為が、結局は犬や猫の為にならないのだということを、よく、よく考えて頂きたいです。
実際に、心配でしょうがない皆さまからの問い合わせや苦情やご意見の連絡の為に、センターの電話回線がパンクして飼い主さんからのお問合せが繋がらないという、本末転倒なケースもあるのです。

それが理解できない方々にはノータッチを貫きたいのが正直なところですが、それではいつまで経っても理解に繋がる事柄が浸透していかない…。
嫌われ役を買って出ても伝えていかなければいけないのが辛いところです。

いつでも施設見学など、ご案内しますから。
スマホの画面上で、パソコンとにらめっこしながら気を揉んでいないで
是非、現場に足をお運びくださいませ。
その上で知り、理解を深めて頂けたら嬉しいです。



さて、
まずはカワイイ子犬ちゃん達をお相手に気を取り直しましょう!

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ティガくん・ソフィーくん・ジャックくん


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ちびちびセッターちゃんはランで団体さんのお迎えを待っていました。


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つばさちゃん
(このあとセンターから引き出されました)


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銀太くん


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ゴルゴくん


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トニーくん


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ポピーちゃん


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せいやくん


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とあちゃん


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ムックくん(モデル犬)
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いのちゃん(モデル犬)
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こまちちゃん(モデル犬)
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レオンくん(モデル犬)





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ホッカイロ袋とホッカイロ、そしてバスタオルを山手お散歩連合会の皆さまからご支援頂きました。
いつもありがとうございます!



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次回のお散歩ボランティアは12月4日(金)に実施予定です。
新型ウィルス感染拡大予防措置として、これまでに参加経験のある方のみの受付となります。
ご理解とご協力をよろしくお願い致します。


今日は、東京理科大学の学生さん達が施設見学にお越しになり、
センターのfacebookやyoutubeなど、SNSを利用したことによる譲渡数の向上や
いかに啓蒙に繋がっているのか、ということと合わせて、
お散歩隊がブログやツイッター、facebookを活用しながらの活動についてのインタビューがありました。
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若い世代の方たちが、どういった視点からでもセンターや保護犬・猫に関連した事柄について「知りたい」という気持ちで足をお運びくださることはとても嬉しいです。

論文も出来上がり次第お送りくださるそうなので、今から楽しみにしています。

Cさんも犬達の引き出しに合わせてお散歩に参加してくださって
帰りには4頭もの子達を乗せてセンターをあとに。
本当にいつもCさんの静かなる熱意には頭が下がります。


本日はモデル犬を含めて20頭のお散歩となりました。
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せいやくん


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レオンくん(モデル犬)
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ムックくん(モデル犬)
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こまちちゃん(モデル犬)
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いのちゃん(モデル犬)


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杏くん


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ゴルゴくん


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トニーくん


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☝兄妹(血縁)☟です
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※2頭ともCさんが引き出してくれました。


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※チワックスくんもCさんが引き出してくれました。


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銀太くん


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リムくん
※リムくんもCさんが引き出してくれました。



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くれないちゃん
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つばさちゃん
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この子達も姉妹ですが、2人ともすぐにへそ天しながら甘えてリラックスしてしまって、
なかなか正面から写真が撮れません。

お互いに呼び合ったり、存在を確認する様子が見られるので
出来ることならこれからもずっと一緒に仲良く楽しく過ごせるといいのですが…。


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佐の助くん


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副隊長家卒業のアンジーちゃんのお家から新聞紙を、
山手お散歩連合会の皆さまから毛布とタオルをご支援頂きました!
いつもご協力くださってありがとうございます!!



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次回のお散歩ボランティアは27日(金)に実施予定です。
これまでに参加経験のある方のみの受付となりますので、ご理解とご協力をお願いします。

またまた新入りさんが仲間入りしていて、新しい名前の子がちらほらいる中、
本日選定に合格した7頭の追加があって、合計21頭のお散歩となりました。


収容数が(お散歩する頭数が)多くなるのは、本来は喜ばしいことではないのですが、
少ない頭数をのんびり時間をかけてまったりするのもいいし、多い頭数もテンポ良くお散歩に連れ出すのもまた活気があって、どちらもそれぞれいいところがあるなと思ったりします。

どちらにしても、リードを付けて人と歩く、ということがまだまだ不慣れな子達が
あれ?楽しいかも?!と思ってもらえるようなきっかけとして、お散歩ボランティアがその土台作りになって楽しく歩けたらいいなと思います。

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ポピーちゃん


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トニーくん


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ムックくん(モデル犬)
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レオンくん(モデル犬)
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いのちゃん(モデル犬)
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こまちちゃん(モデル犬)


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杏くん


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ゴルゴくん


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ククルくん


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つばさちゃん
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くれないちゃん


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リムくん




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職員さんから要望のあった子猫用ウェットフードを、一口フード支援からお届けしました。
ご協力くださる皆さまのおかげでお届けできます。
ご支援くださってありがとうございました!


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次回のお散歩ボランティアは20日(金)に実施予定です。
これまでに参加経験のある方のみの受付となります。
ご理解とご協力をよろしくお願い致します。



生体販売しているショップなみに、小型純血犬種が各種取り揃えあります!状態で収容されることも普通だし、
特定の犬種が立て続けに収容されることも珍しくないのですが、このところ目立っているのが柴犬です。
本所だけでなく、支所や県内の管轄保健所でも収容されることが多くなっています。

昔ながらのTHE中型犬!といった大きさの柴犬ではなく、豆柴と呼ばれる小さめのタイプが主流のような気がしますが、どちらにしても、柴犬の子犬時代のコロコロとした独特の可愛さから手に入れても
結局は持て余してしまう人間が多いということなのでしょうか。

かなり昔、昭和の時代にハスキーが流行った際に、猫も杓子もこぞってハスキーを迎える人が増え、結局捨てられるハスキーで溢れてしまった、、、という、
流行りに飛びつく人間が作り出してしまう不幸に翻弄されてしまう犬が、令和の時代になっても変わらずにいるということなんですね。

最近、犬にマスクをさせる危険性を認知できない飼い主がSNS上で批判されているのを目にしましたが、
犬を迎える、犬と暮らす、ということが、なんというか、どこかファッション感覚になってしまっていて
擬人化してしまった上に、犬が犬らしく生きることから逸れてしまっている弊害が出ているのでしょうか・・・。
昭和の時代から比べて、野犬は減っても人々の意識自体はそれほど向上していないことの現れなのでしょうか・・・。

前置きが長くなってしまいましたが、本日のお散歩ボランティアはモデル犬を含め、12頭のお散歩となりました。

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カイくん


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こまちちゃん(モデル犬)


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ムックくん・レオンくん(モデル犬)


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いのちゃん(モデル犬)


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トニーくん


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杏くん


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松子ちゃん


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リムくん


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ゴルゴくん


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ククルくん


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ポピーちゃん




次回のお散歩ボランティアは13日(金)に実施予定です。
これまでに参加経験のある方のみの受付となりますので、ご協力をお願い致します。

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