千葉県動物愛護センター お散歩隊

千葉県動物愛護センター本所でのお散歩ボランティアのご案内とレポート

2018年12月



これまで全7回に亘って開催してきました講座が、昨日のPart6で全講座が終了しました。

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獣医師である牧口先生の分かりやすいレクチャーは、動物行動学観点から目からうろこの
どの講座も有意義なもので、とても学びが深いものとなったと思います。

昨日は最後の締めくくりでアンチエイジングについて。
様々な寝たきりにさせない工夫を教えて頂きました。

今、元気だったとしても、いずれ誰もが老いと向き合わなければいけない時期がきます。
その時に慌てないように、尚且つ、その時期を少しでも遅らせる為の工夫も満載で
介護が必要になってから始めるのではなく、元気なうちから準備しておくことがこんなにも沢山あったんだ!!ということも知って頂けたと思います。

講座内で得た知識は、動物さん達と暮らす上で絶対に役に立ちますし、
講座にご出席された方と暮らす動物さん達は幸せものだと思います。

私達お散歩隊でも、今後、講座で教えて頂いた内容は保護犬達と関わる中で最大限に活用していきたいと思っています。


お散歩隊で開催する講座については今回で一旦終了となりますが、
ご都合が合わずにご出席できなかった方も、同じ内容のレクチャーを個別で受講することができます。
詳細は牧口先生までお問合せください。⇒


各講座にご出席くださった皆さま、受講費の一部を寄付に充てることを快諾してくださって
ありがとうございました!!


牧口先生、お忙しいスケジュールの中、講師をお引き受けくださってありがとうございました!!
スペシャルサンクスです




お散歩中に少しでもお日さまの暖かさを感じて欲しくて、金曜日を迎えるまで毎日
まるで宝くじの発表を待つかのような気持ちで天気予報を見てしまいます。
宝くじ当たったらセンターの立て替えしたい~~~っ!!←なんぼ当たる気でいるんだか…。

寒い上に身体を冷やす原因になる雨だけは避けたいところですが、
曇り空ながらみんな気持ちよくお散歩できたと思います。


今回お散歩に連れ出した41頭のうち、写真が撮れた子達をご紹介します。
(途中、トナカイさんも登場します笑)

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あらたくん




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ブラックくん




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ステンくん




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長介くん



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いちまつくん




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いわしくん




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ハマコちゃん




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ぽぽくん




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マスクくん




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バズくん




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ベンくん




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サリーちゃん





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サワーくん




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ひとみちゃん




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ポピーくん




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エイトくん




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ミキちゃん




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ミカちゃん




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プルンちゃん




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ベーコンくん




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たまごくん




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ドラゴンくん




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ブーマーくん




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リッキーくん




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ご参加くださった皆さまがお持ち寄りくださった新聞紙やタオルやホッカイロなどです。
ホッカイロ袋も沢山縫ってきてくださいました。
いつもありがとうございます!!
※沢山の新聞紙と毛布を撮り忘れてしまいました…。




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多くの方にご支援頂いている一口フード支援から、毛布を購入してお届けしました。
ご協力くださった皆さまありがとうございました!!




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日本もんぺの会の皆さまが、センターの子達の為に、、、と、フリーマーケットでの売り上げから
木の猫砂を30袋、子猫用ウェットフード24トレイを10箱お届けくださいました。
沢山のご支援、本当にありがとうございました!!





そして、今回、ラッキーにも幸せのチケットを手にセンターを出たハマコちゃんですが、
センターから直行で病院へ向かいました。
お預かりくださる里親さんが病院で待っていてくださったのですが、会った瞬間、
ハマコちゃんの血色の悪さに気づいてくださって、すぐさま色々検査した結果、、、
待ったなしで手術が必要な状態であることが分かりました。

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検査すらも楽しそうなハマコちゃんですが、のんきに仮宿生活に入ることはちょっと危険な状態。
急遽明日手術をして頂くことになりましたが、心肥大も顕著で、かなりリスクのある手術となりそうです。
先生、いつもお忙しいところ無理をお願いばかりで申し訳ありません。

更に皆さまにお願いなのですが、一口フード支援からハマコちゃんの手術費用を立て替えさせて頂くことをお許し頂けませんでしょうか。
もちろん、ハマコちゃんが無事に手術を乗り越え、元気になって本当のご家族とのご縁を掴むことができた暁には、立て替えた手術代はまた一口フード支援の口座へお戻しします。

ご理解とご協力をお願い致します。


ハマコちゃん、子宮だけでなく、卵巣もすごいことになっている上に、フィラリアで、更には心肥大…。
フィラリア予防は言うまでもないですが、若いうちに避妊手術をしていれば、
そして、やるべき治療をひとつずつきちんと処置していれば、今、この状態で危険なリスクを冒して手術することなく済んだはずです。
フィラリアも、子宮蓄膿症も、卵巣嚢腫も、みんな飼い主が防げる病気です。
犬と暮らすなら、最低限のケアはしてあげるべきです。犬と暮らす飼い主の義務です。


明日の手術を無事に乗り越えられるよう、ハマコちゃんを応援して頂けたら幸いです。





次回のお散歩ボランティアは14日(金)に実施予定です。
お散歩を楽しみに待つ収容犬達の為に、ご都合のつく方は是非ご協力ください。
どうぞよろしくお願い致します。


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